岳の幟

雨乞い祭「 たけのぼり」は毎年7月15日に一番近い日曜日に行われます。

岳の幟
岳の幟

室町時代の大干ばつに、村人が夫神岳(おがみだけ)の山の神に雨乞いをしところ雨が降りました。

以来各家で織った布を奉納するようになったのが始まりといわれ、500年以上続いています。

令和2年と3年の岳の幟はコロナのため神事のみ行われました。


日本遺産

日本遺産

岳の幟は2020年6月19日、
「レイラインがつなぐ『太陽と大地の聖地』〜龍と生きるまち 信州上田・塩田平」として日本遺産の1つに認定されました!

令和2年(2020)日本遺産認定一覧(文化庁HP PDF)

太陽と大地の聖地温泉
太陽と大地の聖地温泉

岳の幟

岳の幟